おく耳鼻咽喉科は豊前市吉木の耳鼻咽喉科です

当院について
当院について

院長紹介

院長 奥 竜太(おく りょうた)

院長 奥竜太(おく りょうた)
私は大学卒業後、長崎県で約25年間、耳鼻咽喉科の外来診療、手術、入院治療に関わってきました。
大病院でしかできない医療も大切ですが、次第に地域に根差した住民の皆様の健康維持に努める医療の重要性を感じるようになりました。
咋年より北九州市で勤務していますが、今までの経験を生まれ育った京築地区に貢献できることがないかと考え、今回の開業を決断するに至りました。福岡県東部特に豊前市・築上郡においては、耳鼻咽喉科の診療が行き届いているとは言い難く、中津市や行橋市に通院せざるを得ない状況です。

専門的な耳鼻咽喉科診療を提供していきます

耳鼻咽喉科の診療は小児~壮年~高齢者と全年齢で男女問わず対象としており、地域住民皆様の健康維持に貢献できることは多いと考えております。
特に高齢化が進行する中で、難聴や嚥下(飲み込み)機能などは認知症の予防にも重要とされています。従来の耳鼻咽喉科の診療は、予防医学にあまり関心が向いていませんでしたが、私は難聴や嚥下機能低下など、高齢者の殆どが直面する問題について、定期検査などを行うことによって予防ができればと考えています。 当院での診療以外にも、健康教室などを通じて何らかの啓蒙活動を行うことで患者様の健康寿命を延ばすお手伝いができるのではないかと考えています。今後の計画としましては耳鼻咽喉科医が関係する睡眠時無呼吸の診療や禁煙外来など独自の診療を打ち出せればと考えています。

めまいやフラツキの診療を数多く手掛けております

私自身は手術も数多く手がけてきましたが、めまいやフラツキなどの平衡障害の診療を多く行っていることが外来診療においての他の耳鼻咽喉科医との違いです。
めまいやフラツキを感じている患者様は非常に多く、その原因も多岐にわたるうえに転倒のリスクなどにもつながるため、患者様のためにできることは多いと思います。

そのほかにも、様々な点で地域医療に貢献できることは多いと考えています。私自身が健康である限り、長く診療を続けて、地域の皆様からなくてはならないと思って頂ける診療所を作ってまいります。

経歴

昭和63年3月
福岡県立京都高校卒業
平成7年3月
長崎大学医学部卒業

専門医

  • 医学博士
  • 耳鼻咽喉科専門医・指導医
  • めまい相談医(日本めまい平衡医学会認定)
  • がん治療認定医(日本がん治療認定医機構)
  • 難病指定医